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Null Wota Exception

ヌルヲタアラサーがなんか適当に吐き出すところ

卒業旅行の記録(第1弾前半) 越後湯沢・金沢旅行

 越後湯沢でスキーして金沢の温泉に入って種子島でロケットを見てきました(?)

 実はもう大学院も卒業なので、ラボメンで卒業旅行の計画を立てたり友達の企画に乗っかったりして、結局4回ほど(卒業)旅行に行くことになりました。本当は海外なんかにもパーっと行ってみたかったのですが、そのお金で日本国内を散策しよう!というコンセプトです。

 折角なので記録を残していこうかなと思います。まずは第1弾前半から。これは研究室での卒業旅行です。目的はスキーと花咲くいろは聖地巡礼です。 全写真一覧はこちらから。


Photo:DSC_0087 By:Kouta K.
Photo:DSC_0087 By Kouta K.

 新幹線に乗ってガーラ湯沢へ。

Photo:DSC_0104 By:Kouta K.
Photo:DSC_0104 By Kouta K.

 改札を出てすぐの所にあるチケット売り場でチケットを購入した後、事前予約していたレンタルスキーを受け取りました。朝9時前後だったので10分位待つ程度でした。事前予約すると数割引になるので良かったです。レンタルで貸し出された板も普通(?)のカービング(多分)スキー(これは確実)で、綺麗だったと思います。ブーツもフロントバックルのしっかりした感じのものでした。

 ガーラ湯沢のスキー場は初めて行きましたが、どうなんでしょう。いつも行くのは戸隠スキー場で、そこと比較すると、初級者コースはちょっと短くて狭い感じがしました。ですが中級者向けはいい感じの傾斜でしたし、上級者コース(南側)の非圧雪斜面は結構長くて、滑れる人は面白いのかもと思いました。自分にはまだちょっと早かった……。ただ、怒涛の2.5キロメートルの下山コースは、とても良かったです。次に行くときは昼間でもあそこを2,3回滑りたいくらいです。リフトの接続の関係から、夕方は早い時間に行かないと下山コースに辿りつけないのでご注意。

Photo:DSC_0141 By:Kouta K.
Photo:DSC_0141 By Kouta K.

 ホテルに荷物を置いて、すぐ越後湯沢駅のぽんしゅ館に。写真のようなおみやげコーナーの他に、

Photo:DSC_0143 By:Kouta K.
Photo:DSC_0143 By Kouta K.

 このような試飲コーナーがあります。500円でコイン5枚を貰えて、1枚コインを投入するとお酒が25 ml出てきます。500円で1合弱って感じです。

 お酒はどれも適度に冷やされており(逆に言うと熱燗があったかは忘れました)種類も辛口のものから変わったものまで豊富で、日本酒で作った梅酒や、ウィスキー樽に日本酒を寝かせたものなどもありました。あとはコイン数枚と交換する感じの高級酒も……。

 コインを入れてボタンを押すと文字通り機械的にウィーンって注がれるので、だいぶ味気ない感じですが、友達とワイワイやりながら飲むと楽しいんじゃないかなと思います。

Photo:DSC_0156 By:Kouta K.
Photo:DSC_0156 By Kouta K.

 こんな感じ。あとこのCOWBOY YAMAHAIは酸味がいい感じで、失礼ながら思った以上にしっかりしたお酒でした。

 そしてここには利き酒コーナーというものがあり、コイン5枚で挑戦できるようになっています。5台のお酒を注ぐ装置が並べてあり、最初に1番目から4番目の装置のお酒4種類を順番に飲んで、味を覚えます。そして5番目の装置のお酒が、1番から4番のどれかを当てる、というものです。過去の統計情報が貼ってあり、平均正答率は3割前後と書かれていました。

 面白そうだったので挑戦してきました。色、鼻でかいだときの香り、口に含んだ時の香り、飲んだ時の香り、甘さ辛さ、酸味など、評価項目は色々あると思いますが、基本的な特性と、気になった点に注意して飲み比べていったところ、それぞれ特徴があり、結構普通に当てられました。記念に貰った証明書で次からコインが2割引きになるので大変嬉しかったです。あと写真も飾ってもらいました。今度確認しに行こうと思います。

 十分に酔った所でホテルのバイキングです。またビール飲んじゃいました。

Photo:DSC_0195 By:Kouta K.
Photo:DSC_0195 By Kouta K.

 デザート情報です。

 その後、Wiiとかして遊んでいた気もしますが気がついたら寝ていました。

Photo:DSC_0213 By:Kouta K.
Photo:DSC_0213 By Kouta K.

 ホテルからの景色。雪山が朝日や夕日で色付くととても綺麗ですね。ちょっと霞んでいましたが、それもまた幻想的な感じに思えなくもない……?

 越後湯沢からはくたかに乗って金沢まで一本で移動です。

Photo:DSC_0254 By:Kouta K.
Photo:DSC_0254 By Kouta K.

 新潟のこのあたりは雪原って感じがしますね。

Photo:DSC_0287 By:Kouta K.
Photo:DSC_0287 By Kouta K.

 金沢着。とりあえず駅で荷物を預けて地図を見ていると、歩いて10分位のところに市場がありそうな感じだったので移動。

Photo:DSC_0304 By:Kouta K.
Photo:DSC_0304 By Kouta K.

 海鮮丼を食べました。そして腹も膨れた所で甘味が欲しくなってきたので、東茶屋街とかいう地区へ。

Photo:DSC_0323 By:Kouta K.
Photo:DSC_0323 By Kouta K.

 全然関係ないんですけどこの建設機械が大変格好良かったです。川の浅瀬を無限軌道でグイグイ進んでいく感じが最高にロックでした……。

Photo:DSC_0352 By:Kouta K.
Photo:DSC_0352 By Kouta K.

 昔ながらの町並み。いい感じです。なんかGT4の写真モードでこういった背景があったような?とひとり興奮していました。後から調べるとあれは京都の祇園だったようです。残念。

 あと、歴史のある茶屋の中を見学出来て、かつ甘味とお抹茶を頂ける場所があったので、入ってみました。志摩というところです。古い感じの建築は密度感があって好きです。単純に狭いということかもしれませんが。甘味とお抹茶はなんか変に緊張してよく分かりませんでした。きっと藍より青しを読みまくったせいで茶道とか作法とかについて色々思う所があったからでしょうね(?)

 そして適当にふらふら散策して、いざ宿へ。その前に駅で荷物を回収するため、東茶屋街にあったレンタサイクルを借りて駅まで行きました。200円位で工夫すれば結構長い間乗れるようです。

 バスまで時間がありましたが、なるべく日のある内から現地入りしたいということで、駅からタクシーを拾って宿へ。行き先ですが、湯涌温泉街、そう、花咲くいろはの聖地でございます! もちろん宿は秀峰閣です。ちょっと奮発しちゃいました……!

Photo:DSC_0396 By:Kouta K.
Photo:DSC_0396 By Kouta K.

 秀峰閣の中はこんなのがあったり完全に聖地ムード。荷物を置いてお抹茶とお菓子をいただいた後、散策へ。

Photo:DSC_0415 By:Kouta K.
Photo:DSC_0415 By Kouta K.

 これですこれ……。じわじわ感動が来ますね。

Photo:DSC_0418 By:Kouta K.
Photo:DSC_0418 By Kouta K.

 こんな粋な演出も。

Photo:DSC_0420 By:Kouta K.
Photo:DSC_0420 By Kouta K.

 商店にて。みんちかわいい。

 その後、神社に行ったり、喜翆荘モデルとなった旅館の跡地に行ったりしました。神社ではスマホ花咲くいろはの公式アプリで、ハメコミ合成的なアレでみんち達と写真が撮れます(適当) 旅館はさぞかし立派な旅館だったんだろうなぁと思いました。聖地を思い浮かべるだけでなく、華々しい過去も想像して浸れて、一石二鳥な感じがしますね。大正明治のデモクラシー時代に歴史的な建物で女の子達が働くような作品があったら聖地巡礼的にはとても楽しめそう……。

Photo:DSC_0505 By:Kouta K.
Photo:DSC_0505 By Kouta K.

 跡地からの帰り。そんなに大きな街ではありませんが、静かで良い所でした。

Photo:DSC_0514 By:Kouta K.
Photo:DSC_0514 By Kouta K.

 夜景バージョン。

 そして夜ご飯です。

Photo:DSC_0521 By:Kouta K.
Photo:DSC_0521 By Kouta K.

 のど黒!!! 実は記憶している限りでは初めて食べたんですが、これは凄いお魚ですね……白身なのにジューシーな感じが、こう……。

 その後、風呂に入ったり、ひたすら飲んだり、やっぱりWiiをしたりして夜を過ごしました。これで皆と行く学生時代の旅行も最後となるので、今思い出すとしんみりした気分になりますが、僕は翌日から結構緊張するスケジュールが組まれて居たので、あまり余韻に浸れませんでしたw

Photo:DSC_0571 By:Kouta K.
Photo:DSC_0571 By Kouta K.

 翌朝。ここもOPで出ていましたね。あと宿は寝やすかったし対応も親切で大変良かったです。

Photo:DSC_0572 By:Kouta K.
Photo:DSC_0572 By Kouta K.

 バスに乗る前。この坂を登ってあの三人が喜翆荘に行っていたんだなぁと、ちょっとぐっと来ました。

 それと、この街を抜けて山の方に進むと富山県に入りますが、どうも富山のどこかにPAの製作したアニメが見られるスポットがあるようなので、今度は車で行ってみたいと思いました。