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Null Wota Exception

ヌルヲタアラサーがなんか適当に吐き出すところ

漫画とか

 俺はもう、ブックオフの105円コーナーにある面白そうな漫画を読むのはやめたい!! 俺が心から読みたいと思う漫画を読みたい!! 実際問題、今年の春までは割と時間があったので漫画を大量に買い込んで読めていたが、最近どうもそのペースが伸びない。漫画に割く時間がかなり減っている。あまり広く手を出していると、やられる……。アニメに関しても割とそういうところはある。今季からは割としっかり選別するようになった。

 漫画もアニメも別に見ないと死ぬわけではない。それでも見るのは、単に面白いからというのもあるけど、どこかではそれを見ること、追いかけることを一つのアイデンティティにしているというか……そういう感覚もあった。

 自分の行動は、自分が属するある集団に抱かれているイメージ、それを自分で想像したものに支配されている気がする。「ここでは自分はこうだからこう動く」という無意識なんだか意識的なんだか分からない作用が働いている気がする。

 相手の中にある自分のイメージを想像する時、まずその人とどう付き合ってきたかというのを思い出す。とくに会話の際に自分がどういう発言をしたかというのは重要だ。自分が何を言ったかで、そのイメージが随分と変わってくる。世間話ばかりならただの知り合いとか同級生程度のイメージだろうし、下ネタとか自分のフェチズムとかに関するような話までしていれば割と親密な友達のイメージだし、自分の悩みとか愛情とかそういう話までするようになると相当親密な人間のイメージになるだろうと思う。そういうイメージが出来れば、あとはそれにしたがって動けば良い。

 良い面も悪い面もありそうな感じがする。

 じゃあ趣味友達とつるんでいるとどうなるのか。趣味は2次元でも電子工作でも何でもいい。それを考えてみたとき「集団に抱かれているイメージ」の他にも「集団に抱かれたいイメージ」、そういうものがある気がした。そういうものに牽引されて努力する部分もあるけど、余計なプレッシャーになってしまうこともある。そのイメージをどう作っていくかも考えなければならないと思う。

 まぁそんなとこだ。