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Null Wota Exception

ヌルヲタアラサーがなんか適当に吐き出すところ

学校は良いんだけど1時間かけて行くのがちょっと厄介

 卒論執筆を始めてみて、思った。結構家でも出来る事が多い。すると家でやる習慣が付く。学校に行くのがとても面倒になる。以下発散。という流れが出来て良くないと思ったので、ちゃんと行く時は行くという決断力をつけたい。そもそも家からちょっとある(といっても自転車10分+電車30分+徒歩10分なので十分近いレベルなのかもしれないけど)のが面倒であるという問題はあるけど、それは諦める。というか認めた上で、学校に行こうと思えるようにしたい。

 決断する時には当然やるかやらないか判断するわけであって、その判断をするときに何か閾値みたいなものがあると思う。商品が何円以下だったら買う、とか。それを学校に行こうか行くまいかについても適用してみたい。だけどその前に、学校に行くか行かないかという問題を、家に残ることを諦めるか諦めないかという問題にすり替えてみる。

 家に残るのを諦めるとはどういうことかと考えた時、例えばもうちゃんと服を着てしまったとか(※俺は普段寝間着で家に居るので出かける時は着替える必要がある)、歯も磨いて荷物も用意してあるとか、ちょっとこんだけ用意してあるなら逆に学校行ったほうが良いんじゃないか?という疑問を感じた時に「まいっか(じゃあ行くか)」の「まいっか」がその諦めに相当するだろう。

 つまり、ある閾値以上に学校に行く準備が出来ていれば、多分俺は学校に行く。……学校に行けるかは分からないけど、寝る前に明日の用意して朝起きてすぐ着替えてご飯と歯磨きを済ませれば、少なくとも外に出ることは容易であることが分かった。

 でもそれって普通のちゃんとした人の生活だよね。つまり俺が学校に行きたくないとか言ってるのはズボラなダメ人間だからであって、ちゃんとした人ならそもそも俺が問題としているレベルでの学校への行きたくなさというものは感じてすらいないんじゃないか……?

 つまり……どういうことだってばよ?(俺がダメ人間ってことだよ!)

 まいいや……。そういえばこの前、朝寝過ごしてしまう問題について、Twitterであるフォロワーさんが「寝過ぎないように布団をいかに快適じゃなくするか」という事をおっしゃっていて、はっとした。まぁでも睡眠の質を考えると快適に眠れたほうが良いんじゃないかなんて思ったのだけど、起きる時点で快適じゃなくするというのは割と良いポイントを付いている。

 昔テレビで見たんだけど、鉄道の駅で運転手が仮眠する時って、絶対起きなきゃマズイじゃないですか。だから目覚ましの代わりに、なんか敷き布団の上に載せた袋が膨らんで強制的に起こす、みたいなアイテムを使ってたのが印象に残っていて、今思うと快適レベルを下げることで起きることが出来るのかなと。

 目覚まし時計も快適レベルを下げて寝ることを妨げようとしているけど、あれって止められるじゃん。寝るじゃん。二度寝じゃん。だから良くない。設定した時間になったら自分の意図に関わらず不快な状況が数時間レベルで持続するような仕組みがあれば、多分人は起きる。

 不快な状況と書いて色々想像したらなんか気持ち悪くなってきた……うええ……。では。